出発・到着だよ!!
今回の旅は、Vadooというところに行って来ました。
リノベーションを終えて、去年の3月からオープンしているので
比較的新しいリゾートだと思われる。
いつものように、シンガポール航空でチャンギで乗り継ぎ、
マーレを目指すことになる。
事前にインターネットでチェックインを済ませていたので、
成田では待つことなくチェックインが終了した。
Eチケットを印刷して持っていくのだが、
忘れた人やA4以外の紙で印刷しちゃった人は
空港でチケットをもらえるらしいです。
私たちは、アッパーデッキの席で2人席でした。
今回の飛行機は、A380とか言う飛行機だった。
あまり興味はないのだが…新しいらしい
乗心地が変わったわけではなく、機内食が変わったわけじゃないので
たいした感動もなく、エコノミーは所詮エコノミーなんですよねぇ。
風邪引いてるし早起きしたので、座席に着いたらすぐ眠い!!
飛び立つ前にすでに寝ていた。
機内食で起こされて、平らげたら又寝た;。
一応、映画を見たのだが睡眠学習的な感じで
あまり内容を覚えていない…
7時間30分で可もなく不可もなくでチャンギに到着である。
相変わらず、飲んでるか、寝てるか、食べてるかの
ブロイラーのような生活である。
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| ジュースだよぉ〜!! | ↑機内食(洋食)いまいちな感じ。 | ↑機内食(和食)親子丼がおいしそうだった。 |
チャンギでは、化粧品を大量購入である。
前回は、がせねたをつかまされ、ゲートで没収なんていわれ
1リットルのビニールに入る分しか買わなかったが
今回は、大量に化粧品とクリームやら色々と購入した。
が、品切れも有ったので、帰りにも買うことになった。
マーレ行きの飛行機は、前回はがらがらだったのですが
今回は、めちゃ混みでした。
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| ↑スカイとレインの車窓 | ↑管制塔?天気はどんより |
シンガポールまでの飛行機で寝すぎたせいで
ちっとも眠くない…ので、がばがばコーラを飲んでいた。
奥さんは、健やかに寝ているが
隣の席のインド系女性は、映画を見ながら声を出して大爆笑してた。
マーレに着いたら、記念写真を撮っているかの国の人たちを横目に
入国審査に急ぐ、実はタバコが吸いたいだけだが…
比較的すいているところを選んで並んだ
待ち人は3人ほどで、すぐに来るだろうと思っていたら…
なんと、モルディブで入国拒否されている…
韓国人?北朝鮮人?何人だかわからないが…言葉はハングル
女性2人組みでしたが、粘るため中々終わらない…
終いには、別室に連れて行かれていたが…
もう一人残っている、一人目が駄目だったせいか
二人目は、5分くらい粘ってやめたっぽい
それでも、周りはすでに10組近くが済んでいる。
私たちの前に居た欧米のお客さんは、目が釣りあがっていた。
そういえば、私たちの後ろに居た若い関西系のお客さんは
隣の列を横入りして、列に割り込んで済ませていたが
さすが大阪人!!若いのにおばちゃんパワー炸裂!!
ありゃ勝手に体が動くんだろうなぁ。ワールドワイドに横入りが出来るのはすばらしい!!
荷物は、入国審査に手間取ったおかげですぐに出てきた。
空港の外に出ると、怪しい日本語の外人から名前を呼ばれて
旅行会社のカウンターに連れて行かれる。
帰りのEチケットの控えを渡し、色々な書類をくれる…
が、チケットはインターネットチェックインをするから返して貰い
書類は、一瞥もせずに鞄の中へ…Adaaranのカウンターに案内して貰い
スタッフにまだお客さんが来るから、喫茶店でお茶でもしてろ!!といわれる。
が、その辺の灰皿で喫煙していることにした。
韓国のお客さんが1組やって来て、リゾートへ出発!!
そう言えば、今まで日本人のお客さんと一緒になったことないなぁ。
スピードボートは、お客さんを乗せたらゆっくりと進んでいきます。
フルレからマーレの裏?のほうへ回って、Vadooに向かいます。
エキゾチカの時は、フルレから真直ぐ南下しただけだったが
今回は、マーレを半周しながらで、少し町が見れました。
そうそう、モルディブに来て初めてボートでお水とお絞りが出てこなかった。
忘れたのか?サービスがないのか定かでないがお絞りくらいは欲しいどころだ。
町を過ぎたボートは、勢いよく飛ばしていく...
夜風が気持ちいいが…ボートでは髪の毛がアートネイチャーも
びっくりなくらいな勢いだった。
町を離れると、星が徐々に見えてきて綺麗だった。
15分くらいでリゾートに到着である。
中途半端な和風テイストな門構えで、太鼓まで置いてある。
しかも、太鼓を叩いているのは日本人風な外国人!!とにかく日本人ではない。
せっかく、日本人のスタッフが余るくらい居るのだから、日本人がやればいいのに…
欧米人にはわからないですけどね。多分…
門を開けると、南国っぽい花が目に入るが…
奥は普通にレストラン、外人さんの食事中でした。
一応、見えない工夫はされているのですが…普通に見えちゃってます。
門をくぐって左手に進むとバーがありそこで、ウエルカムドリンクを頂きながら
バトラーさんを紹介して貰い、レセプションスタッフとはお別れです。
ちなみにレセプションスタッフは日本人でした。
そもそも、何のために居たのか意味不明でしたがお礼を言っておいた。
そして、私たちのバトラーも日本人でした。
バトラーは、なんとなく外人の方がよかったかなぁ?
日本人だと遠慮してしまいそうで…実際は、こき使いまくりでしたが…
ここで、衝撃な発言…日本でリクエストしたSeafood&Beefの
ディナーは出来ないといわれる。
さすがVadoo!!やる気をそぐのは秒殺だ!!海の色より気分はブルーだよ!!いやぁ〜モルディブって...
一応、状況を説明して確認して貰いましたが…
結局駄目で、バトラーはチップをもらい損なった。
って言うか、バトラーとしての機能はまったくない感じが…
自分で、レストランに交渉しようかとも考えたが、めんどくさいし、初日だし(レストランに顔を出してないし)
どうでもよくなってしまったので、数少ないメニューから選べといわれたが
明日までに返事をくれればよいということなので
明日考えることにした。
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| ↑入り口の看板 | ↑広くて寝心地のよいベット | ↑びみょ〜なソファー 荷物が置かれてるが... | ↑大活躍なエスプレッソマシーン |
日本人バトラーの方に早々に部屋まで送っていただき
部屋の設備に関する簡単な説明を受けて
とっとと引き上げて貰い、部屋をチェックしようとしたら
人のよさそうな、お父さんがダイビングの機材が入った重い荷物を
丁寧にキャスターを使わず運んできた。
私の仕事は、カートの運転と荷物運び!!と言っていた。
勝手に名前をカートハッサンということにした。
ダイビングセンターに10時集合だったので
朝食を食べてそのまま行く事を考えて
8時半に迎えに来てね!!ダイビング機材を運んでね!!と伝えておいた。
ちなみに、私たちの部屋は水上コテージ郡の先端の方
日中に歩ける距離じゃないような気がする。
多分、この人にはお世話になりっぱなしになるだろうと思い
チップを半分渡した。そりゃもう、カートおじさんもテンション上がって…
なんだか、いろいろと話してきた。が、疲れてるから、話半分で引き上げて貰った。
部屋の感想は、まぁ、部屋は広いのが救いっちゃ〜救いですが…
遠目に見ると綺麗なんですよねぇ。しかし、近くから見ると雑な作り!!
なんて言うか…桜みたいですかねぇ。
設備的には十分なのに配置が悪い...もったいない...
テレビは、不用意に2台あるし、場所は、部屋と巨大なユニットバスにあるが
楽な体勢で見るには工夫が必要な感じである。
ベットルームは以上に広い...かなり快適に過ごせそうな感じである。
ベットルームには、部屋の両角に2組のL字型のソファーが置かれている。
寝心地のよさそうなソファーであった。その他は、クローゼットと机と椅子が両端においてある。
電話がベット脇の床から一段高いところにおいてあるのだが...低い...
コードレスだからあまり高さは関係ないけど、固定観念として床に近いのはどうかと思う。
それと、さらにいただけないのは、電源コードは隠されること無く
むき出しの状態でベット脇にあるコンセントにさされている。普通にアダプター丸見えでかなりオープンである。
ベットの後ろにバスルームがある!!が、イメージ的には、かなり広いユニットバスみたいな感じである。
ジャグジーは、野外に設置されており、ジャグジーの両側には洗濯物が干せる紐がついている。こりゃ便利だ。
シャワーは、レインシャワーでシャワーブースがあるが...
ガラス張りで、おしゃれなのだがしまりがいまいちで、初日からシャワー周りが水浸し...
使い方の問題だが...中途半端に閉めると5センチくらい空いちゃうことに気がつかず...
かなりきつく閉めたら、開かなくなりそうになった。
レインシャワーは、水の勢いは水上コテージにしてはあるほう?かなぁ?
だけど、今までの中では水圧ゆるいほうだと思った。なんていうか...小雨程度...もっと大雨を...
シャワーの反対側には、何の仕切りも無いトイレが...
これは、どちらかがトイレに入るとこの広いユニットバスでは何も使えなくなるし
何より厳しいのは、トイレに行くたびに窓を閉めないと、普通に立ちションである。
だって、外にはラブラブモードで歩いているカップルの声が聞こえたりして...
それより何より、何の仕切りも無いトイレの横に冷蔵庫と言っても
車のシガーレットライターに差し込んで使うような非力そうな物とエスプレッソマシーンがおいてある。
潔癖症の人には非常にきつい配置だと思う。
シャワーとトイレではさまれる感じでソファーがおいてある。
あまり利用しなかったが、テーブルも置いてあって
テーブルの下はガラス張りになっている。
そもそも、ラグーンの上に立っているからたいした魚はやってこない...
もちろん運もあるだろうけど...滞在中一度も魚を見ることはなかった。
しかも、塩っぽくて下は見づらい...たまたまだと思いますけどね。
後日、一生懸命、水上コテージの柱とか掃除している人を見かけたから。
洗面ボールは2箇所あり、片方は拡大鏡まで付いている。
その他は、使用後のタオル入れとタオル掛けとバスローブ?掛けがおいてある。
アメニティは、陶器のお盆に歯磨きやらシャワーキャップやら変わったものも無ければ、足りないものも無いといった感じだ。
しかし、ちょっとしたことだと思うが一つ一つの箱がちゃちくて、ビジホのアメニティみたいだ。
まぁ、ほとんど使わないからどうでもいいし...必要なものは日本から持ってきたからね。
その他は、シャンプーとリンスとシャワージェルとボディーローションが置かれている。
決定的なのは、これだけ設備が整っているのにチェストが無い。
洋服をかけるところはあるのに、引き出しが無いから洋服の片付けに困った。
まぁ、部屋はこんな感じでも、デッキに出てコーヒーを飲みながら夜風にあたり
綺麗な海と対岸に見えるリゾートの島を見れば、気分は最高!!になっていく単純な私...
高級感は無いものの、過ごしてしまえば何かと使いやすい部屋だと思う。
明日のことを考えて早めに寝る事にした。そして、病は気からの私は、すっかり風邪はよくなった。