4日目 午後だよ
奥さんは、シャワーを浴びようとしているが
私は、ルームサービスのメニューにかじりっぱなしだ。
お腹は限界である。奥さんにシャワーを浴びる前に選んでもらい、
とっととルームサービスを頼んだ。
そして、忘れていけないのが旅行会社への電話である。
外線の掛けたがよくわからないので、朝、レセプションスタッフに聞いておいた。
が、その通りに掛けてもかからない…なんじゃそりゃ!!
そこに、ちょうどマイバトラーがコーヒーと水の補充にやってきた。
なので、外線の掛け方を聞いたがうまくかからないというと…
外線は、部屋から掛けられないので、レセプションに頼んでつなげてもらう!!とか言ってる…
そして、マイバトラーがレセプションに電話して外線を
つなげてもらおうと連絡すると、部屋から掛けられると言われたそうだ。
私の勉強不足ですいませんと言っていたが…マイバトラーが挑戦してもかからない…
かからないよねぇ。って言っているとマイバトラーはレセプションのスタッフに掛けてもらっていた。
そもそもレセプションのスタッフは、日本人が常駐しているのに、
わざわざ、日本人の私たちにも英語で話してくる。
少なくとも、部屋番号がわかるのだから日本語で話せ!!と思う。
英語が話せることを自慢したいのか、客の部屋まで覚えられないくらい、頭のキャパが狭いのか?
定かではないが、最初はまじめに英語でプリーズ!!なんてまともに発音してたが…
最後のほうは、ふざけてプ〜リ〜ゾゥ〜〜〜!!みたいな、感じで言っていた。
それにまともに答えている、レセプションスタッフも滑稽になってくる。
日本人とわかるのだから、その辺はねぇ…ほかのリゾートと比較しちゃだめだが
かなり日本人スタッフの質は低い…まぁ、しょうがないけどね。ストレスもたまるんだろうよ。
それでも、外人スタッフの質は高いから驚かされる。
まぁ、意味不明な日本語で3世代くらい昔のギャグを言って来るのも愛嬌!!
それ以上に、お客さんを楽しませんる、困っていたら助けよう!!って気が伝わってくる。
なんか、お客さんの希望に一生懸命こたえようとするところが好感が持てる。
こればかりは、外国人スタッフに救われている感じですねぇ。
そもそも、かの国のお客さんに馬鹿にされていたし…情けない…
あの、ケロロ軍曹みたいな帽子をかぶったお客さんに…
話はそれてしまったが、STWのスタッフに連絡した。
それが、本日モルディブのお休みなのでSQも休んでいるからどうしようもない…
と言われる。まぁ、そればかりはどうすることもできない!!
とりあえず、もう一度試してみて、だめなら翌朝電話くださいとのことで…
STWのスタッフの丁寧な対応に、感動してしまう。
こんな人が、このリゾートの日本人スタッフにいれば…
腹が空いて、やる気がない上にいらだっている私を感動させた。このスタッフは只者じゃない。
私もシャワーを浴びて、バスタオル一枚でのんきにバナナ食べてたらルームサービスがやってきた。
さすがにバスタオル一枚じゃ出れないので、手短に着替えて対応する。
お昼の12時、太陽は真上にある。デッキで食事をしたら料理は冷めないが
私のしょっぱいエキスが料理に入るかもしれない…ので部屋の中で食べたいと言うと
サンデッキにおいてあるテーブルとイスを部屋に入れようと頑張ってくれるが
どうも、難しいらしい…お腹も、下手にバナナを食べたせいで我慢ならない状態に…
なので、部屋じゃなくてわずかながらにできている日陰にセットしてもらうことにした。
スタッフにお腹が空いているから手伝うよ!!
と言って、イスやテーブルを運ぶのを手伝ってしまった!!
スタッフは、かなり恐縮していたが…早く食わせろ!!って感じである。
私は、ビーフのハンバーガー、奥さんはパスタを頼んだ。
ビーフのハンバーガーは、タワーみたいだった。
パンは、マクドナルドのパンを一回りくらい大きくしたぐらいだが
高さは、尋常じゃない…食べにくいことこの上ない…
まぁ、誰も見ているわけじゃないので適当に食べて見たが…
肉はぱさぱさであった。しょうがないか…
奥さんチョイスのパスタは美味しかったみたいだが…
私的には、ちょっと味がくどかった。
あっという間に平らげて、午後のダイビングまで熟睡することにした。
1時間くらい寝て、午後のダイビングに出かけた。
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| 奥さんチョイスのパスタ | だんなチョイスのハンバーガー | 夕方に毎日出してくれるカナッペ |
午後は、VadooCavesと言う所らしい…
誰もが潜りたがっていたポイントみたいだ…
部屋からのカートで途中で一緒になった外国人ダイバーも
興奮して話しかけてくるくらいのポイントだ。
とりあえず、楽しみにしてるよ!!と言ってみたも一度も潜ってないからわからない…
私たちと、ガイドさんだけなので適当にブリーフィングして
ドーニに乗り込む。今回の旅行の最後のダイビングである。
場所は、港を出てすぐだから、出る前にウエットを着て準備をしなければならない。
そして、到着した先は、マイビラの沖合い200メートルくらいか?もうちょっとあったか…
かなり頑張れば、シュノーケルでも来れるかも…流されるの覚悟で…
エントリーは、前回同様、次々にエントリーしてすぐに潜行する。
かなり流れていて、ヘッドファーストで潜行しないと戻されてしまう。
戻されてしまうと、ドーニの下に入ってしまい、ちょっと危険である。
一生懸命、フィンを使って泳いでドロップオフまで来ると嘘の様に流れがゆるくなる。
ドロップオフには、ハタタテダイの群れが流されないように必死になって泳いでた。
遠くをスティングレイが優雅に捕食していたり、カツオも時折捕食してた。
深場に行くと、ガレ場になっているので特に変わったものがいなかったが
本来だったら、サメとかがいるらしい…残念ながら今回は見れなかった。
ナポレオンも小ぶりだが、泳いでいた。
深度を上げてくるとオーバーハングの中は、ソフトコーラルがいっぱい詰まっている。
ウメイロモドキが沢山いて、クマノミもイソギンチャクが流れでゆれゆれなのに
一生懸命、隠れようとしていた。なかなか、かわいかったよ!!
マックス28、平均16で46分と割と平均的な感じである。
前回同様、棚から離れてエクジットだ。
すごく満足な1本であったが、サメが見れなかったのは残念だ。
それでも、外国人が興奮していた理由もなんとなくわかったよう気がした。
リゾートに戻ってきたら、もう一日あればなんて思うくらいすばらしかった。
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VadooCavesの写真 |
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機材は、スタッフがおろしてくれて、洗ってくれるらしい。
私たちは、恒例となりつつあるシュノーケリングを楽しみにビーチに向かう予定だ。
5時までシュノーケルをするから、機材を預かってもらう。
機材は、洗ってもらって干しておいてくれる。
そして、機材を持っていくのは明日でも、今日の帰りでもいいと言われる。
私たちは、安心してシュノーケルに出かけることにした。
いつものようにパラソルを広げて、早速シュノーケルをする。
入っていきなり、目の前をナポレオンが通り過ぎていく。
興奮して、奥さんを呼んで一緒にストーカーすることにした。
奥さんは、写真、私は動画をとりながら、小ぶりだが
間近で見れたことに興奮していた。ダイビングよりいい!!
そのほかは、特筆すべきことはないのだが…
私が、海中から上を見上げるような写真を撮ろうと
潜水したとき、動画モードになっていたので海中で写真モードに切り替えたり
流れているので、なかなか体が安定せず一生懸命潜っていたら、どうも息が苦しくなってきた。
ので、急いで急浮上したらダイコンが急浮上の警告を発していた。
ふと、ダイコンを見ると潜水時間3分、マックス5メートル、平均1.4とか出ていた。
シュノーケリングでダイコンが反応したのは初めてだ。
あまり、シュノーケリングするときはダイコンしないから…
たぶん、今までも付けていたら同じ事が起きていたに違いないだろうが…今回、初体験である。
5時まで、1時間くらい休み休みシュノーケルを楽しんで、ダイビングセンターに戻った。
とりあえず、ビルにサインをして、ログ付けをするとか言われるが…
もともと、ログ付けに興味がないので…どうしようか思案していると
3日間のダイビングまとめてくれたログを1人づつくれる。これが、結構思い出になる。
ポイントとか、色々と書かれているが見たた魚が絵になって書かれている。
そして、モルディブ生活についてとかどこのポイントがよかったとか
色々な話をして、マンタの大群のビデオを見せてもらった。
100匹以上のマンタが大群でやってくるビデオだが
ガイドさんが現在のコンラッドでガイドをしていたときにみたそうだ。
こんなのがみれれば最高だ!!とか話していたら、奥さんのスパの時間が近づいてきた。
今回のダイビングは、本当に満足行くダイビングであった。
好みがあるかもしれないが、サンゴの量や魚の群れ!!は、一見の価値があると思います。
透明度もどこを潜っても30メートルくらいはあるし
流れが適当にあって、疲れないし…最初は、スタッフがダメだから
こりゃ、だめかなぁ?と思っていたけど、そんなことより海中は素敵過ぎてそんなことはどうでも良くなった。
まぁ、スタッフもいい人だったから、海の中も良くなったのかもしれないですけどね。
もう一度、もぐりに来たいと思った。
後片付けは、私が機材を仕舞い。奥さんが鍵を取りに行って
カートハッサンを呼んでもらい、機材を運んでもらうことにした。
とりあえず、機材をカートに乗せたら桟橋で待ち合わせをして部屋まで送ってもらう。
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| ↑小ぶりなナポレオン | ↑ブルーサージョンフィッシュ | ↑下から見上げたドロップオフ | ↑アジの群れ...ちょっと怖くなるくらいでした。 |
私は、今日はスパに行かないのでバーで一人でのみに行くことにした。
今日は、帰りに食事をしてフィッシュフィーディングをみるぞ!!と気合を入れてみた。
15分前にカートハッサンを呼んで、奥さんだけスパに向かうように言う。
私は、のんびりと機材を干したりシャワーを浴びて、のんきにコーヒーを飲んでると
カートハッサンが興奮して迎えに来た!!何事かと思えば夕日をバックにイルカがいる!!
と教えてくれた。奥さんは、行く準備ばっちりだが、私はバスタオルのみの格好である。
奥さんは、先に行ってしまってカートハッサンに着替えて絶対にみなよ!!と言われた…
が、残念ながらイルカは見ることができなかった。
そういえば、夕焼け写真とってないなぁ。と思い、写真をとることにした。
一人残されて、やることもないからバーに行って一人でログ付けすることにした。
バーは、景色のいい外とクーラーの効いた内側とある。
しかし、喫煙できるのは、外側だ。けど暑い!!
とりあえず、飲み物を注文して内側でログ付けすることにした。
ストレージを持ってきたので、今日移した水中の写真を見ながら
ログ付けをはじめていく!!途中スタッフと写真を見ながら話をして暇をつぶした。
奥さんが終わるまで、後30分くらいだし、外はすっかり暗くなったので
外に出てタバコをすっていた。お客さんは、まったくいないからのんびりできる。
時間になったので、奥さんを迎えにスパに行くと
すでに顔なじみになったスパのスタッフが笑顔で挨拶してくれる。
奥さんは終わった?ってきくと終わってなくても座って待っていればと言われる。
スパの階段を上がって、戸を開けるとちょうど終わったらしい奥さんが
お土産を見ながら、待っていた。これから、お茶を飲んで終わりらしい。
お茶を飲んで、また明日ねぇ〜!!と言ってレストランに向かう。
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夕焼けで、楽しかった、一日が終わろうとしている。 |
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スパと同じ階に日本食レストランがあるのだが…行かなかった。
なんていうか、ここを利用しているお客さんが皆無に等しかったので
ちょっと入りづらい雰囲気もあったし…事前情報で値段が高い!!と聞いていた。
なんたって、えびのてんぷらうどんが35ドルとか…焼きうどんが40ドルとか…
ぼったくりバーもびっくりな高価格らしい…下で食べればメインの値段!!
まぁ、食材は日本から仕入れているみたいで、本格的ならしいが…
てんぷらうどんのえびは、背骨が曲がった感じで、もう少ししっかりせい!!と言いたくなる。
そんな一品らしい、外国人にも不評みたいだ…たまたまかもしれないけど…
このリゾートは北海道の坊さんが監修して、和のテイストをちりばめて、作ったリゾートなのだが
その和の部分に触れている外国人は皆無だ!!日本人のほうがむしろ触れているっぽい…
コンセプトがどうなのか分からないが、和風をコンセプトにしていると失敗だと思う。
だけど、私たちは和風を求めていないため、そこの部分はむしろ関係なかった。
逆に良かったかもしれない!!まぁ、到着した日には、日本人であることが恥ずかしいくらい
イミテーションばりばりの門構えに、引いたけど…中は、そうでもないから普通にリゾートを満喫することが出来る。
話は、それてしまったが、日本食「北嶋」は、パスして
いつものレストランで食べることにした。
ちょうど、外の席が空いていたので、そこに案内して貰ったのだが
サックスの生演奏をしている人の真横の為、ちょっとうるさい…
でも、サックスが上手で嫌な感じはまったくなく、適当なスパイスになってくれる。
今日は、フィッシュフィーでリングを見たいから
なるべく早めに食事を切り上げることにした。
そう言えば、あまり中で食べることが無かったので気にしなかったが...
ここのキッチンは、オープンキッチンである。
しかし、見せるほどおしゃれじゃなくて、どこぞの社食の厨房みたいだった。
メニューは、いつもの定番メニューとチャイニーズを渡される。
昨日は、食べ過ぎてしまったので、今日は控えめにすることにした。
前菜は、サラダとスープを頼んで2人で分ける事にした。
メインは、私がビーフの蒸し焼き、奥さんがチキンのなんだか…よくわからない?
デザートは、2人で1つのアイスの盛り合わせを頼んだ。
いままで、溶けたアイスが出てきているのに学習能力の無い私たち…
このチョイスなら、1時間30分あれば食べれるだろう…
スターターが出てきて、急いでいるのとお腹がすいている為、
色気も無く、一口で平らげる。
今日のスープは、何故かうどんを選択…中華風のスープに稲庭うどんが入ってた。
まぁ、味は…可もなく不可もなくだが、野菜が沢山入っていて美味しかった。
ここに来て、筍を食べれると思っていなかったので…
サラダは、ガーデンサラダ…まぁ、野菜も入っているが果物も入っている。
ドレッシングは、フルーツドレッシングみたいなやつだが…
塩をかけて食べるのが美味しかった。
どれも、2人で取り分けているのでたいした量ではない…
そう言えば、毎回出てくるのだがパンが美味しい…
この日のパンは、食管的に肉まんの皮みたいな感じだが
オリーブオイルやツナのソースなどにつけて食べると美味しい!!
今日のお口直しのシャーベットは、ジンジャーだった。
甘いようで、辛くて、冷たい…だけど、体はなんとなくあったまったような・・・
そんな味だったが、ここで食べたシャーベットの中で一番味があった。
いよいよメインだが、時間が押している。
早く食べなければ…と言っても後15分くらいしかないので、
どう考えても間に合わないと思う。
メインの味は、私のはそんなにまずくないが
奥さんが頼んだのは、ちょっと冷めると味がきつくなる1品であった。
それに、不要なタイ米まで付いてきていた。ぱさぱさで美味しくない…
どう考えても、ミスチョイス…しかも、量はかなり多い…
多分取り分けて食べるくらいの量である。私たちの基準でいけば、4人前の量だ。
すでに、21時30分になろうとしている。
餌を持ったスタッフが、スタッフエリアから出て行った。餌は、生魚だ!!
私たちは、デザートを残すだけなので、スタッフを呼んで
フィッシュフィーでリングを見に行きたいから、
デザートはその後にしてとお願いして!!
ディナーを中座して見に行くことにした。
バーの外の席から豪快に魚をあげている。
ロウニンアジとかスティングレイとかとにかくダイビングではそんなに見れない大物が
スタッフの投げ込む魚に食らい付く!!ちょっと遠いけど迫力はありました。
最後は、バケツに入った魚の血を海に入れると、餌でもないのに
ロウニンアジは、向かってくる。見ごたえがありました。
さてさて、中断していたアイスが出てきて、ぺろりと平らげたら
ディナーも終了、奥さんがトイレに行った時に暇だったので
休憩しているサックスを弾いていたスタッフとお話!!
一日おきにバーとレストランで引いているそうだ。
それにしても選曲が暗いナンバーが多いねぇ。と聞くと
自分で選曲しているそうだが…多分、難しいジャズとかは引けない感じだった。
まぁ、レストランで、ジャズってのもおかしなものだから、
これくらいのナンバーがちょうどいいのかなぁ?と思う。
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| ↑うどんスープ...本当の名前は忘れた | ↑毎日日替わり出てくるパン | ↑牛肉の蒸し焼き...ほとんど野菜 | ↑デザートのアイス |
再び、バーに行き今日は、一杯飲みました。カクテルを頼んだのですが
微妙に、ベースが濃すぎて美味しくない…まぁ、しょうがないですけど…
モルディブで頼むカクテルは、目分量であることが多いし…
2杯同じのを頼んでも、味が違うなんて事は珍しくも無いからね。
夜風に当たりながら、ダイビングで撮った写真を2人で見た。
まぁ、どれもこれもたいした写真じゃなく驚く…腕が落ちたねぇ。
それでも、流れの中で岩にもつかまらず撮るのだからしょうがない…と思うしかない。
なんたって、撮ろうとした魚が流されていく始末…何も魚の居ない岩が綺麗に写ってる…
私が、シュノーケリングで撮った動画は…動きが早くて酔いそうになる。
こりゃ、明日取り直しだ…30分くらいバーで過して部屋に戻った。
バーは、殆んど人が居ない…欧米人のグループ旅行みたいな人たちだけしか
お客さんは居なかった。だから、割とのんびり出来るが…眠気には敵わない…
2人で、ふざけながら歩いて部屋に戻った。
部屋に戻ったら、ベットが簡単にデコレートされていた。
なんか、新婚じゃないのにやっていただかなくてもいいのだが…
これは、コースの一部に入っているのでしょうがない?
まぁ、それでも不要な花が無かっただけ救いだが…
布団を自分でひく羽目になるのはいかがなものかと思う。
だって、シーツだけでデコレートしているから、布団はソファーにたたんで置いてあるし…
ぜひとも布団ごとデコレートして貰いたいものだ…
奥さんが、コーヒーを入れている間に布団をひいて、お先に失礼させて貰った。
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