5日目午後だよ&帰るだよ
スパまで時間が有るのだが、お腹があまり空いていない…
しかし、レストランで食べると山盛り出てきそうで怖い…
が、やることも無いのでレストランに行ってみた。
メニューを見ても、沢山出てきそうなものばかりだ…
少量のものと言えば、サラダとフライドポテトがあったので、注文してみた。
値段からして、想像していた量でちょうど良かった。
味は、そんなに美味くは無いけど、量がちょうどいい…
しかし、残り1時間くらいあるのに全て食べきってしまった。
飲み物は、残っているものの暇な感じである…
しょうがないから、暇そうなウエイターを捕まえて話をすることにした。
まぁ、くだらない話をしてみたものの、20分は持たず…
適当に、散歩することにして、レストランを出ることにした。
清算は、現金ニコニコ払いで、おつりはチップとしてあげた。
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昼食の一番軽いと思われるもの | ![]() |
炎天下の中の散歩だが、ジャングルみたいな感じで日陰もあるので、そんなに暑く感じなかった。
それでも、ビーチは地獄のような暑さだった。
ジャングルの中をぐるぐるといかにも暇を持て余している風に歩いていたが
同じスタッフに何回も合うので、ガーデンディナーをした場所に腰を落ち着けて一服!!
ここは、屋根も付いているから風さえ入ればかなり居心地が良い…
時間になったのでスパに向かう。
今日は、奥さんはグッバイセルライトの最終日!!
私は、インディアントラディッショナルとか言うやつだ。
シロダラを体験したいだけである…
毎回、同じでスパの受付で冷たいお絞りとお茶をもらう。
外から汗をかいて入ってくるとこの冷たさと香りが気持ちいい!!
今日は、2人ともスパの内容で決まったオイルがあるので、
一休みしたらすぐに部屋に案内される。
奥さんのは、3回とも内容は変わらないらしい…
ただ、セルライトの多いとこを重点的にやってくれたぽっい!!
私のほうは、全身マッサージをして貰い気持ちよく居眠りしかけたところで
額に油をたらされる…ごま油みたいな美味しそうな香りがするオイルだった。
そして、またもや爆睡!!眠気には勝てない…
終わり間際に、今日出発だと言ったら頭を洗ってくれた。
本来は、洗ってくれないのか?なんか、一緒にやっていた人に相談していた。
だけど、頭を洗ってくれるのも気持ちが良くて、
終わりだって言うのに居眠りしそうになる…
これから、放浪の旅になる予定なので油まみれの頭はよろしくない。
が、体は、うっすら油まみれである。スパの受付に戻って清算である。
現金は、沢山持ち歩いてないのでカードで支払う。
と言っても、スパで清算できるわけではないのでスパのスタッフが、
レセプションにひとっ走りしてくれる。
この、ローカルな対応がVadooクオリティって感じです。
スマートじゃないが、一生懸命なところが悪い気はしないところがいいんだよね。
とりあえず、お礼を言って外に出たら、すでにやること無い…
しょうがないから、ビーチに行って海を眺めることにした。
16時くらいなので、少し日陰が出来る頃だ。
日陰にあるビーチチェアーを探して、パラソルを開いてのんびり海を眺める。
この時間は、あまり人が居ない…日向では、ダイビングで一緒になった
欧米人たちが、日光浴をしているが、日陰には東洋人が数組だけ…
潮風が心地よく、海を眺めるにはちょうど良かった。
奥さんと、色々と話すいい機会だが…気持ちよさそうにくつろいでいるので止めた。
しばらくして、シャワーを借りにレセプションに行った。
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島の色々な所!! | ![]() |
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レセプションで、シャワーを使えるコテージの鍵を借りてブラブラ歩いてコテージに向かう
鍵を借りたが、先客が居た。多分、同じ日程で過していた、かの国の人たちだ。
一応、呼び鈴を鳴らして見る。ちなみに、呼び鈴は、コテージの外の分かり難い所にある。
中で、お化粧をしていた。ケロロ軍曹たちは、すぐに出てきて
私たちは、終わったので使ってくださいと言われた。
しかし、当たり前だがタオルは使いっぱなしで、行ってしまった。
しょうがないので、電話してタオルを届けて貰った。
とりあえず、シャワーを浴びて、荷物を分別!!
ちょっと、暑いがしょうがない…後は、バーで涼むくらいしか予定が無い。
時間は、決められていないが、あんまりのんびりするのも悪いので
汗が引いたら、着替えてバーに行くことにした。
その前に、不要な荷物はスーツケースの中へ入れる作業が残っている。
スーツケースは、入口に無造作に置いてあるので、入口であけて荷物を詰め込む。
誰も見ていないからいいようなものだが、ちょっと恥ずかしい…
すでに、パンパンになったスーツケースにさらに詰め込み
炎天下の下に戻す。スーツケースもかわいそうなもんだ。
バーに行くと、相変わらず店員が居ない…
外で、海を眺めている。しょうがないから呼びに行くことにした。
そしたら、イーグルレイが編隊で遊びに来ていると言っている。
確かに、家族みたいな感じでゆっくりと回遊しているが…仕事しろ!!
だけど、旅の終わりになんとなくいい感じに現れたイーグルレイに
店員が働いてなくてもしょうがないと思った。
夕日の中、イーグルレイは一日の終わりを楽しむかのように家族?で回遊している。
私達も、色々とあったが、楽しかった思い出を語りながら一服している。
リゾートの出発が19時だった。なんか、早いような気がする。
飛行機は、23時過ぎだったような?どう逆算しても早すぎる。
まぁ、しょうがない…ここは、Vadooだからね。
時間になったので、レセプションに向かう。
と言うより、どうすれば良いか聞かされていない。
かの国の人は、レストランでのんびり夕食を食べていた。
ので、大幅に遅刻!!彼らを待って出発となった。
最後に、GMみたいな人が出てきて挨拶しているが…
特に、名残惜しいと言うことは無く、Vadooを後にした。
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海がすばらしくなければ、次は無いリゾートだ!!
こんな事を思ったのも初めてだけど…今回は、ランクダウンだからしょうがない。
多分、初めてこのリゾートに来ていたら、また、感想は違ったかもしれない。
しかし、旅にハプニングは付き物だし...いい経験だと思えば
ここでの生活も悪くは無かったような気がする。
ただ、今までのリゾートに比べると勝手が違うと言うか
レベルが違うのでしょうがない...
与えられた時間と与えられた場所で、いかに自分たちが楽しめるかが
旅の一つの楽しみなのかなぁ?
そう言う意味では、やりたいことはやったし
このリゾートのよい面も見れたし、楽しめたと思う。
ボートが桟橋を離れると、スタッフたちが一生懸命手を振っている。
ボートは、リゾートを離れると猛烈なスピードでフルレに向かう。
あっという間のバカンスも終わりになってしまった。
フルレに付いたら、Vadooのスタッフとはとっとと別れてSTWの人を探す。
19時過ぎに空港に着いたが、案の定、早すぎてチェックインは20時からと言われる。
1時間近く、空港で待たされることになった。
まぁ、いつもは、ジャストインジャストタイムな感じで
流れ作業のように、空港を通過していくが
今回は、空港の外を堪能できた。と言ってもたいしたものが無いので
わずか、10分で飽きることになる。
そう言えば、チェックインの件があるので、空港スタッフと話し合わなければならない。
まぁ、何とかなるでしょう!!
しかし、リゾートに居るとあまり感じなかったが、空港で多国籍な人たちを見ると
外国に来たんだなぁ〜!!って改めて思う。ちょっと、遅すぎだが…
だんだん腹も空いてきて、だらしなくなっていく...
20時ちょっと前にSTWの女性スタッフが現れたので
付いていって、事情を説明してどうすればよいか聞いてみた。
そしたら、チェックインまで一緒に言ってくれると言う。
なんと親切な、お腹が空いている上に疲れがどっと出てきたため
交渉するのが面倒だったから...ちょうどよかった。
ラウンジのチケットをもらって、チェックインに向かう。
並んだ場所が悪く、行き同様待たされる羽目になる。
が、この先2時間以上待たされることを考えると
STWのスタッフと話しているほうがよっぽど有意義な時間だと思われる。
チェックインのほうは、無事に交渉してもらい、手際よく処理してもらった。
今考えると、今回の旅の日本人スタッフの中で一番まとまだと思われる。
むしろ、一番いいスタッフと言ってもよい。
残念ながら、この方はリゾートにはいないのだが...
出国審査に向かう階段で、STWのスタッフとはお別れした。
出国審査も無事終了して、トイレに行って一服したら
何の迷いも無く、ラウンジに向かった
目当ては、カップラーメン!!とサンドイッチ!!
適当に荷物を置いたら、疲れているのを忘れる位、すばやくカップラーメンにお湯を入れてた。
奥さんは、ソファーに座ったままおいてきた...
コーラとカップラーメンとサンドイッチでお腹が満たされる。
そういえば、これから次の日の夕方まで、まともな食事を取ることは出来ない...
約24時間後に地元のファミレスに着くまでは...そう思うと、色々なものが食べたくなる。
ボーディング時間のちょっと前にラウンジを出て、喫煙所に向かう。
帰りの飛行機もかなり一杯であった。
隣は、怪しい外国人が座っていたが...私同様、食っては寝ての人だった。
チャンギについて、お土産を買ったり、食事をしたり...
中途半パンな睡眠で、機嫌が悪い二人...あまり会話も無く
もくもくと行動している...今回は、一番端のところから出発のため
かなり長い距離を歩かされる...が、スカイトレインにのって移動した。
STWの人の交渉もままならなかったのか、2人席を頼んだのに3人席で
しかも、窓側だ...隣の人は、トイレに立たないつわものだし...
奥さんは、機嫌が悪くなってきてるしで...2人同時にトイレに行くことにした。
トイレは、有意義に使わせてもらおうと、歯磨きしたり顔洗ったり...
トイレを出たら、尋常じゃないくらいの列を成していた。
席に着くと、成田まで爆睡だ。
今回も楽しい時間がすごすことが出来た。振り返れば、文句言いっぱなしだが...
それは、それで奥さんと楽しめたのでよかったのかもしれない...
なんだかんだ言っても、日ごろ抱えていたストレスは解消されたし
大きく笑顔と、困った顔とうれしい顔、ちょっと怒った顔もあったかなぁ?
喜怒哀楽とは言わないが、思いで深い旅になりました。
予約のときから、色々とお世話になった!すでに友達でもあるSTWのスタッフ!!
リゾートでやらかしてばかりだった日本人スタッフ
楽しい時間をくれた、外国人リゾートスタッフ
困った私たちを助けてくれた、現地のSTWスタッフ
そして、リゾートで出会った、すべてのお客さん!!
本当に楽しい時間をありがとうございました。