2日目 午後だよ
これからの予定は、シュノケーリングをしてスパに行くだけなんですが…
ちょっとした隙に、奥さんは熟睡していた。
そりゃ〜、気持ちよさそうにソファーで…
ので、しょうがないので炎天下の中、散歩に行くことにした。
風があるから、歩いているときは暑さをそこまで感じないのですが
風もなく、日陰もないところで立ち止まると一気に汗だくになる。
ので、水上コテージの桟橋入り口で引き返す。
部屋に戻ったら、奥さんは気持ちよく寝ているので
怖いけど起こしてみた。珍しく、機嫌良く起きた。
ちょっとだけ、シュノーケリングしに行く事にした。
奥さんは、しないと言うので私だけやることに…
カートを呼んで、ダイビングセンターの横の海を目指す。
シュノーケリングは、ダイビングセンターの横が一番お勧め
と言われたのでとりあえず行く事にした。
ビーチには、ところどころパラソルとチェアーが置かれている。
パラソルは、その辺のスタッフに声をかけると広げて貰える!!
奥さんは、パラソルの下でまた寝てる…
私は、30分くらいシュノケーリングをすることにした。。
ちょうど、サンゴが波消しになって浅瀬は流れもあまりないが…
ドロップオフは、かなり流れている。ちょっと沖に出たら川みたいな流れだ。
魚は、比較的多いほうだが種類が少ないような気がする。
だけど、サンゴは綺麗だった。ハウスリーフもそうだったのだが
死んでいるサンゴも多いが、成長してきている!!って言うサンゴが多い。
時間的に中途半端なため、人もまばらである。
隣では、日本人のカップルが日光浴をしていた。
私たちの滞在中は、この時間のシュノーケリングが一番楽しいと思われる。
ちょうど潮が満潮から引き出す頃だ。
15時半くらいになったので、部屋に戻ることにした。
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| アジの群れは、ダイビングしなくても見れる。 | 何の魚かわからないが、何かを食べてた。 | 珊瑚が生えてきてる。 |
レセプションでカートをよんっでもらい、桟橋の入り口で待つことに...
それにしても、ここの日本人スタッフは不慣れなのか?どの日本人スタッフもいまいちな感じである。
どういまいちかは、人それぞれだが、リゾートのスタッフというよりも
ビジネスホテルの受付といった感じだ
帯に短しって感じで、たすきに長しって事がない...その辺だけは徹底してる。
カートハッサンは、すでに名前を覚えたらしく、陽気に名前を読んでくれる。
何してたの?沢山魚見れた?などたわいも無い会話だが、笑顔で接してくれる。
あまりにも、日本人スタッフが不甲斐ないせいか、カートハッサンにいちいち感動する。
毎回、長い距離を飽きさせずに話し掛けてくれる!!
そして、こちらが黙っていて欲しい時は、何もしゃべらない!!
なんか、今までのスタッフの中では一番いいスタッフだ。
10分前に行ってくれと言われていたから、カートハッサンに15分前にカートを頼んだ。
時間に正確なカートハッサンが「こんばんわ!!」と話してる。
お客さんに教えてもらったらしい
スパの受付は、レストランの2階にある。施術部屋は、3階にあった。
2階には、日本食レストランやジュースバーがあり、3階にフィットネスが入っている。
スパには、10分前に到着したのだが…新たな問題が発生!!
なんと、時間は16時からであった。すっかり勘違いしていた…
もちろん私のミスだが…
客の予定など把握しているはずのないバトラーもどうかと思う。
事前に予約してある意味などまったくない…
まぁ、気を取り直して時間をずらせるか交渉するも
敢え無く失敗!!
次の予約を見せられて時間が迫っていると言われる。
なので、本来の予定していた施術じゃなくて
時間の短い物に変更しなければならなくなった。
とりあえず、メニューを見せて貰い50分コースを選択する。
本来は、奥さんがアンチセルライトみたいなやつで
私は、ココナッツスパシグネチャーみたいな名前のやつだったが
バリニーズに2人とも変更した。
もともとが90分だったので
とりあえず、50分のものは選べる。
まずは、ミントの香りが心地いい冷たいタオルと甘いお茶を出される。
一息ついたら、オイルのチョイスだ。
オイルは、4種類あってスクワランをベースにエッセンシャルオイルが入っている。
だけど、光毒性のあるベルガモットが入っているのもあるが
多分、プテンが入っていないやつだと思われるが…聞かなかった。
あえて、チョイスする必要もないだろう!!
奥さんは、ラベンダーとイランイランの入ったやつを
私は、バニラと何かが入ったやつ…
奥さんのは、はっきりとイランイランとラベンダーの香りがわかるが
私のは、バニラの匂いがきつすぎてもう一つの精油がわからなかった。
とにかく、4種類を腕に塗ってくれて匂いを嗅がせてくれるので
気に入ったのを選べばよい。効能とか関係ない感じでした。
施術する部屋は、3階にある。入口で靴を脱いで中へ通される。
部屋は、2人で受けられる部屋で景色は海を眺めることが出来るが…
ちょうど桟橋の入口近辺から丸見え!!
多分、何気なく桟橋の入口近辺でここを見ると「おっと〜」ってことになる。
しかも、景色はいいが…施術中は、うつ伏せで海の景色は見ることが出来ない…
まぁ、どうせ見えないならカーテンくらいあってもよさそうだが…
開放感はばっちりな感じでした。
とりあえず、髪パンツを渡され「きもの」と呼んでいる施術着に着替える。
着替え終わったら、スタッフを呼ぶと
海が綺麗に見える場所に移動して、ぬるま湯が入ったお洒落なたらい?
に青いバスソルトを入れて足を丁寧に洗ってくれる。
先ほどの景色が綺麗な部屋に移動して施術の開始だ!!
うつぶせに寝て、背中をやって貰い脚に移動し…
それにしても、なんで間違えたんだろう??時間??
私としたことが…ちょっと担当者に連絡してみよう。
と言うより、日程表を確認しよう...
なんて考えていたら、すっかり黄泉の国の住人だ。
決して、バリニーズはやさしいマッサージじゃないのに…
ふくらはぎをやって貰っていた頃は、痛かったのに…
気が付けば、いびきをかいて寝ていたらしい…
仰向けにされたときに起きたが、また寝た。
いやいや、参考にならないレポートですんません!!
いきなり最後で恐縮ですが…上半身を起こされて肩を揉んで貰ったり
上半身にきゅうりの香りがする水をかけてもらって終了。
実に気持ちがよい時間を過しました。
やっぱ、スパは寝るところだねぇ。
帰りに、翌日の予約を確認し、ついでに今日受けられなかった
ココナッツスパシグネチャーを予約することにした。
奥さんと同じ時間に受けられるので予約した。
スタッフは、丁寧だが汚い字で…今後の予定を書いてもらう。
明日は、遅れないでね!!10分前に着てよ!!って言われてスパを後にした。
これから、ディナーの準備にとりあえず部屋に帰ることにした。と言っても着替えるだけだが...
桟橋入り口で、客待ち?をしているカートハッサンに部屋まで送ってもらう
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| お絞りとお茶美味しかったよ!! | 施術用のベット...熟睡しちゃうんだよね。 | 施術室からの風景 |
途中で、日が沈みだしているので夕焼けを見に行こうと思い立つ。
着替えるだけで、何もやることがない身にとってはちょうどいい暇つぶしだ。
部屋に帰って、早速カメラを取って奥さんと2人で
桟橋の途中にある海へ下りる階段まで夕焼けを見に出かけた。
Vadooは、各部屋のデッキに海へ降りる階段がついていないんです。
だから、水上コテージの桟橋に海に下りる階段がついているんです。
階段のところには、シャワーがついていて、
場所によってレインシャワーだったり普通のシャワーだったり・・・
しかし、この階段からシュノーケリングを使用と思ったら
ここまでサンダルで来て、ここに脱いでいくことになります。
だから、はたから見ればただの落し物かサンダルか捨ててあるようにも見える。
日が落ちそうになるところに、カメラを向けるも反応しない…
また、カメラ壊れた!!と思ったらバッテリーが抜けてた…
私の頭も何か抜けてる気がする...奥さんは、隣で大笑い...笑顔が素敵だよ...
部屋に帰るほど時間がないし、夕日は待ってくれない。
悔しいから、夕日だけ見ることにした。
近くに、日本人の新婚さんらしき方が居たのでシャッターを押してあげた。
しばらく見て、日が落ちたら部屋に戻って洋服を着替えてディナーに出発だ。
カートに乗って、桟橋の入口まで来たのはいいが
どこへ行けばよいのやら聞かされていない…
そう言えば、部屋を出る前にビーチは風が強いからガーデンに変わったと連絡があった。
その時に、どこへ行けばよいのか聞いておけば良かったのだが…
と言うより、どうするか連絡してこいよ!!マイバトラー君よ!!
しょうがないので、レセプションに向かうことにした。
レセプションで、日本人の別のスタッフにマイバトラーを呼んで貰った。
そしたら、奥の方から「ぬぼぉ〜」っとマイバトラーの登場!!いたんかいっ!!
マイバトラーに連れられて、ガーデンに行くも、かの国の方が陣取って写真撮影している。
バトラー同士の打ち合わせも上手く言っていない感じが
記念日ディナーに水を差す…さすがマイバトラー只者じゃない。
かの国の人たちをどけるわけにいかず、同じガーデン内の違う場所に案内された。
場所的には、海も見えないし…奥まったところなのでジャングルみたいだった。
実際、ジャングルのように木や草が茂ってますけど…
時折、くらがかりをいいことに突然、鳥がやってきたり、ゲッコウが鳴いていたりと
驚かされますが、まぁ、私たちには不必要な演出かなぁ?
メニューは決まっているので、飲み物を注文しディナーのスタートだ。
サーブは、全てバトラーがやってくれる。
まずは、ダックの蒸し焼きが出てきた。美味い!!
お腹がすいているのかとにかく美味い…もう一枚くれと言ういきおいだ。
次は、前菜のサラダガーリックが程よく効いたドレッシングのシーザーサラダ!!
これも、中々、美味い…が草食系じゃないので草ばかりは飽きてくる。
しかし、得体の知れない葉っぱは入ってないし、日本で食している野菜、ハーブばかりだから安心して食べれる。
次は、スープである。このスープは、野菜のポタージュスープで
何の野菜か、バトラーに聞いたところ・・・わからない!!とつれない回答!!
いったいマイバトラーってば…
スープは、お皿をサーブしてポットの中の物を注いでくれる。
味は、にんじん、コーン、かぼちゃみたいな感じで外れてるかもしれないが…自信ない。
とにかく美味しい…このスープは、かなりいけてました。
そして、ポットが一人1つのためおかわりも出来ました。
最後のほうは、濾しきれなかったにんにくとか入ってましたが…
だけど、とっても美味しかった。やれば出来るじゃん!!と上から目線…
次は、お口直しのデザートです。
シャーベットが出されるのですが、毎日違うそうです。
この日は、ベリーのシャーベットで程よく酸味が利いてて美味しい。
ここまで、全て美味しくてシーフードでも良かったんだなぁ〜!!
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| ダックの蒸し焼き、かなり美味しいが...ちょびっと | サラダも無難に美味しかった。 | 絶品だったスープ |
そして、最後はメインです。シーフードの為、肉はないが
ここまで、美味しかったので期待は高まります。
ようやく、メインの登場!!待ちに待ったよ!!やれば出来る子ってことを証明してくれ!!
今回は、肉がないけど魚が美味しいはずである。
普通に鮭とか乗ってるし…不穏な雰囲気…つみれ?えび?
とにかく、四角い大きいお皿の四隅に申し訳なさそうに乗っている。
ソースがおいしそうだから、何とかなるだろう。だけど、持ち方が悪いか?ソースは流れてる。
やっぱり美味しかったと言えれば良いのですが…
しかし、そこはVadoo、残念な感じで、メインでけつまずいた。
好みの問題だと思いますが、もっともらしく塩鮭のムニエルが盛ってあっても
所詮は、鮭のムニエルだ。こりゃ、日本の鮭のほうが美味い…
そもそも、なんで鮭?鮭なんて取れないだろうに…だったら、バラクーダかトリガーフィッシュとかで良いのでは???
こけ始めた料理は、いつまでもこける!!見たいな感じで…
デザートが出てくるも、アイスは溶けている…暑いから多少溶けたレベルじゃなく
もうそれは、同じ皿に盛ってある他のデザートのソースみたいになっていた。
もう一つのお皿は、フルーツの詰め合わせであるが…
味のないドラゴンフルーツは、止めるべきであろう。
そして、最後にコーヒーを頂いて終了である。
味は、人の好みだから参考にはならないが…溶けたアイスとかは無しである。
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| お口直しも、溶け気味...持ってくるのが遅い... | メインはこのとおり、ソースは流れてる。 | これは、無難な品だが...部屋にも同じ果物が... | すでに、原形はとどめていないデザート |
帰りにバーで一杯やっていくつもりだったが
部屋に戻ってジャグジーに入ることにした。
帰りは、運動がてら歩いて部屋に戻ることにした。
それにしても、歩いて5分くらい掛かる…
部屋に着いたら、歯磨きして充電機に電池を指してジャグジーにお湯を入れるが…
このちょっとした隙に、奥さんは爆睡…あなどれん。
ちなみに、充電に使用できるコンセントはかなり有った。
そのうち返還プラグは4箇所付いているも利用可能なのは2箇所のみだ。
と言っても4箇所のうち3箇所は何らかの危機が刺さっている。
モデムとか電話とかエスプレッソマシーンとか…
その他に空いているコンセントは2箇所有り、これは返還プラグを持参しなければならない。
うちは、カメラ3台、ストレージ1台、単三乾電池1セットの合計5箇所必要になる。
刺さっている物を抜いて使っているので、特別不便に感じはしなかった。
ジャグジーは1時間くらいかかると言っていた。お湯が溜まるのに…
お湯自体は、40度くらいのお湯が出てくるのですが...
水の出口は、2箇所あり打たせ湯的に出てくるところと普通の水栓です。
打たせ湯のほうは、水しか出てこないので、お湯を入れるのは水栓のほうです。
しかし、いくら高温でも最初に入れた分はさめてしまう。
しかも、そんなことは考えず、途中から水を入れたので
一杯になった頃は、昼間の海水よりは暖かいと言ったレベル。
一応、奥さんに入るか聞いてみたが、今は睡眠で忙しいらしい…
なので、一人でジャグジーを満喫したがぬるい上に一人じゃつまらないので
すぐに出てきてしまう。それにしても奥さんは、よく寝てる。
私は、ぜんぜん眠くない…一人でバーに行こうかとも考えたが
歩くのも面倒なので止めた。部屋で、コーヒーを飲みながら夜空を満喫した。
12時を過ぎた頃で眠くなったので、歯磨きして寝ることにした。
明日は、ダイビングが8時45分集合だったので7時に起きて準備して出かけることにした。